社交ダンス界の頂点を紹介します-レジェンドダンサー5選(スタンダード編)-

cybd 2018年7月28日 685 コメントはまだありません

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今回は社交ダンス界で歴史を作ってきたチャンピォンカップルベスト5を勝手に紹介したいと思います。
私30代半ばの社交ダンサファンが選んだ独断と偏見によるものなので、暖かい目でみてくださいね。
今回はスタンダード編です。みなさまの予想と合うでしょうか。
 
 
5位 ルッカ&ロレイン バリッキ組
 
まず、最初に紹介するのはルッカ&ロレイン バリッキ組です。卓越した足元の技術から表現される彼らの踊りのフロート感、豊かな音楽的表現は芸術的です。
彼らのオススメ動画はこちら。
 

 
 
4位 ベネディット・フェルージャ&クラウディア・ケラー組
 
WDSF PDのチャンピォンの登場です(^_^;)。
ダイナミックで柔軟な動き。WDSFの特徴でもある自由でおしゃれな表現。
社交ダンスを初めてみる方がみても楽しめるカップルではないでしょうか。
あまりに複雑な動きなので真似をするには、かなりの実力が必要ですが。
プロの社交ダンサー動画を初めてみる方は、彼らの踊りをまずみてください。
オススメ動画はこちら。
 

 
 
3位 アルナスビゾーカス・カチューシャデミドヴァ組
 
悩みましたが、3位にアルナス組にしました。
現在WDCで絶対的なチャンピォンに君臨しており、前人未到のブラックプール9連覇を更新し、今なお活躍しているカップルです。
長身でスタンダード選手として理想的なスタイルを惜しむことなく使い切るダンス技術は感動です。
雄大かつエレガントなムーブメント、強固なまでに安定したカップルバランスが、彼らのストロングポイント、今後の更なる活躍に期待です。
 

 
 
2位 ミルコ・ゴッゾーリ&エディタ・ダニウテ組
 
彼らの踊りはまさに開拓者。彼らが表現してみせた、自由でスポーティブな表現、そして強調しすぎなくらいのカウンターバランスは、社交ダンスファンの多くにかなりの影響力を及ぼしました。
ミルコはエビータと組んでから、WDCのビックタイトルは取れませんでしたが、彼らの踊りを真似し、憧れた次世代のダンサーたちは多く存在しています。
そんな彼らのオススメ動画はこちらです。
 

 
 
いよいよ1位の発表です。
 
1位 マーカス&カレン ヒルトン組
 
彼らの登場により社交ダンス界は新たな歴史を踏み出した、そんなカップルと思います。
隣で踊る人は全て歪んで見えると揶揄されるほどの理想形とも見えるライン。ラテン選手時代に培われた豊かな表現。理想的な体重移動。
全英選手権(ブラックプール)では、7度のチャンピォンに輝いた偉大なるレジェンドです。
そんな彼らのオススメ動画はこちら。
 

 
 
どうでしたでしょうか。レジェンドの動画を並べても見た目は様々ですよね。
 
 
CYBD放送局ではカップル別にカテゴリー検索できますのでこちらも活用してみてくださいね。
 
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